プライバシーとセキュリティに関するよくある質問
Google for Education は、教育コミュニティに安全なデジタル学習環境を提供することを根本理念とし、データのプライバシーとセキュリティについて懸念することなく教育と学習に専念していただくことを目指しています。
プライバシーとセキュリティ
Google は、自社のサーバーとサービスをフルスタックの AI ソリューションとして構築、運用し、エンドツーエンドのプライバシー、セキュリティ、信頼性、迅速なイノベーションを提供しています。また、管理者がデジタル セキュリティを簡単に管理できるよう、一元的な制御、デフォルトでの保護、責任を持って構築された AI ツールを提供しています。
コンプライアンスへの対応
Google のサービスは、お客様の組織がプライバシーとセキュリティに関する厳しい要件を遵守できるよう支援します。また、Google は第三者機関の監査を定期的に受け、お客様のコンプライアンスをサポートするための認定書、証明書、監査レポートを取得しています。
透明性
お客様のデータはお客様の財産です。Google は、お客様のデータの収集について透明性を確保すべく努めています。Google Workspace for Education のプライバシーに関するお知らせでは、Google が収集するデータ、収集の目的、収集したデータの管理方法について説明しています。
信頼できるコンテンツ
年齢に基づくコンテンツ、安全なブラウジング設定、トレーニング リソースとカリキュラム リソース、さらに統合されたアプリ(Google for Education App Hub で簡単に見つかります)により、安全で高品質なデジタル教育体験を実現できます。
プライバシー保護とデータの安全確保に向けた Google の取り組みについて、多く寄せられる質問にお答えします
教育機関のリーダー
Google が業界最高水準のセキュリティで全世界のデータを保護する仕組みをご確認ください
Google では、世界最先端の安全で信頼性の高いクラウド インフラストラクチャによって、教育機関のデータを保護しています。Google の多角的なデジタル保護は、漸進型の多層構造をもとに構築されており、24 時間 365 日体制の多層防御を実現しています。クラウド専用の、総合セキュリティ・パッケージ保存データと転送データの両方を対象とする業界最高水準のデータ暗号化、エンタープライズ級の ID およびアクセス管理、強化されたオペレーティング システムで動作するカスタム ハードウェア、最新のバックアップなどを教育機関に提供します。Googleは基盤となるハードウェアから最上位のソフトウェアまで、全ての技術レイヤーを自社で制御しているため、幅広いセキュリティ上の脅威に迅速に対応できます。安全性を重視して設計された Google の基盤は、構成ミス、脆弱性、脅威を継続的にモニタリングし、リアルタイムで可視化してアラートを発信します。この AI で最適化した最新のセキュリティ運用プラットフォームにより、教育機関はデジタル主権を維持しながら、データのプライバシー、安全性、セキュリティを確保できます。
業界最高水準の Google のグローバル ネットワークは、多層的かつ全階層的なセキュリティ機能を備えており、需要の急増にも対応できます。独自設計のデータセンターや大陸間でデータを転送するプライベート海底ケーブルなど、Google は世界有数の安全で信頼性の高いクラウド インフラストラクチャを運用しています。Google のこのインフラストラクチャが、毎月 1,000 億件を超える検索クエリを処理し、何億人ものユーザーに対応できるよう Gmail などのサービスの稼働率 99.9% を保証しています。計画的ダウンタイムもありません。お客様のデータを保護していつでも利用できるようにするために、インフラストラクチャは常にモニタリングされています。また、障害発生時にはプラットフォーム サービスが自動で瞬時に別の施設へと切り替わるため、サービスが中断されずに継続されます。
より安全な学習環境の提供という基本原則を守るため、Google Workspace for Educationのすべての製品とサービスは、プライバシーとコンプライアンスに関する教育分野の最高水準を満たしています。Google Workspace for Education のコアサービスには広告は表示されず、迷惑メールやサイバー脅威からも保護されます。Google Workspace は、世界有数の安全性を誇るクラウドベースの生産性向上スイートです。
Google は、高度な管理機能とポリシーを提供することで、生徒の年齢に適した安全な学習環境を構築します。そのため、学校は Google Workspace for Education アカウントでアクセスされるコンテンツとアプリケーションを効率的に管理できます。Google のツールを使用すると、管理者はサービスとコンテンツへのアクセスを低年齢ユーザーに合わせて制限し、デフォルトでセーフサーチとセーフサイトの設定を適用することができます。すべてのユーザーに対し、Gmail は Google AI を活用して迷惑メール、フィッシング、マルウェアの 99.9% 以上をブロックします。
さらに、組み込みの自動保護機能により、24 時間 365 日体制のモニタリング、暗号化、セキュリティ アラートが提供されます。使いやすいダッシュボードであらゆる設定と分析レポートを一元的に利用できるため、データとセキュリティのポリシー全体を確認し、制御できます。プレミアム アップグレードでは、個々の組織のニーズを満たす予防型セキュリティ機能を追加できます。
デフォルトでのデータ暗号化は、Google Workspace for Education のセキュリティ戦略における重要な要素です。データは分割された上で暗号化されるため、メール、チャット、ビデオ会議、ファイルなどのあらゆるデータを安全に守ることができます。データは転送中も保存中も暗号化されます。そのため、メッセージはユーザーと Google のサーバーの間を移動するときだけでなく、Google のデータセンター間を移動するときも安全です。
お客様のデータは、専用サーバーに保存されているのと同じように、他のお客様のデータとは論理的に分離されます。不正な第三者によるデータへのアクセスを防止するため、高度なセキュリティ保護措置が講じられています。さらに、ユーザー アカウントはすべて Google の安全なアーキテクチャで保護されており、各ユーザーが他人のデータを閲覧できないようになっています。これは、顧客データが共有システム内で分割されているオンライン バンキング アプリケーションなどと同様の仕組みです。そのうえ、管理者は Google 管理コンソールから追加のデータ管理を設定できます。
Google Workspace for Education には 3 つのエディションがあり、管理者は教育機関のニーズに最も適したソリューションを選択できます。
安全なデジタル学習環境の提供は、Google for Education の基盤となっています。Google Workspace for Education の各エディションは以下の機能を備えています。
- プライバシー、セキュリティ、データ、デバイスを管理する統合ツールである Google 管理コンソールによる一元管理
- アラート センター: 通知、アラート、アクションを使用してセキュリティの状況を包括的に把握
- ID およびアクセス管理: 2 段階認証プロセス、シングル サインオン、パスワード管理を使用してツールへのアクセスを管理
- パスキーによる安全なパスワードレス認証を実装
- データ損失防止(DLP): 自動化されたルールとポリシーの設定により、Gmail と Google ドライブのデータの損失や盗難を防止
- Vault: データの保持、検索、エクスポートにより、独自のデータ保持と電子情報開示の要件をサポート
- Gmail: 迷惑メール、フィッシング攻撃、マルウェアの 99.9% 以上をブロック
組織のセキュリティに対するよりプロアクティブなアプローチを可能にする高度なセキュリティ機能で、既存のセキュリティ基盤を強化します。Google Workspace for Education Plus では、上記のすべてのセキュリティ機能に加えて、以下の機能を利用できます。
- 予防的なセキュリティ対策: セキュリティ状況の監視機能とベスト プラクティスの推奨事項により、ドメイン全体のセキュリティを強化
- 高度な検出: セキュリティ センターのダッシュボードを通じて分析とインサイトを提供し、セキュリティ リスクに対処
- 迅速な修復: マルウェア、フィッシング、迷惑メール、その他のサイバー攻撃に対し、一元化された管理コンソールから迅速に問題を特定して対処
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高度な管理機能: エンドポイント管理によるデバイスの一元的なデプロイと管理、コンプライアンスのベスト プラクティスに必要な場所でデータを制限または分散する地理的データ リージョンの定義、コンテキストアウェア アクセスおよびアプリケーションのライセンスと管理の制御
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クライアントサイド暗号化(CSE): Google サーバーと第三者が復号できないエンドツーエンドの暗号化で組織のデータを保護し、組織データへのアクセスをきめ細かく制御できる機能を組織に提供
Google Workspace for Education のすべてのエディションで、管理者は教育機関全体、クラス、または個人のデフォルト設定を柔軟かつ完全に制御できます。デフォルトでは、18 歳未満の生徒がアクセスできるコンテンツは慎重に制限され、より安全で保護されたオンライン エクスペリエンスが提供されます。
はい。2025 年現在、Chromebook に対するランサムウェア攻撃の被害は一度も報告されていません。これは、データセンターからコンピュータ ハードウェア、モバイル デバイス、ユーザー認証まで、あらゆる段階にセキュリティが組み込まれているためです。
Chromebook は多層セキュリティを備えているため、セキュリティ ソフトウェアを追加しなくてもウイルスやマルウェアから安全に保護されます。Chromebook の電源を入れるたびに、セキュリティが確認されます。さらに、Chromebook は一元的に管理できるため、学校の IT 管理者は簡単にポリシーと設定を調整して、セーフ ブラウジングを有効にしたり、悪意のあるサイトをブロックしたりすることが可能です。Chromebook には以下の機能が組み込まれています。
- 自動更新: マルウェア対策を常に最新の状態に維持します。自動更新は 10 年間提供されます。これは、現時点では他のいかなるオペレーティング システムよりも長い期間です。
- 確認付きブート: Chromebook がマルウェアをセルフチェックし、破損がある場合は自動修復します。
- サンドボックス化: 個々のウェブページとアプリケーションが隔離された個別の環境で実行されるようにすることで、ウイルスの拡散を防ぎます。
- 256 ビットのデータ暗号化: すべてのデバイスで 256 ビットのデータ暗号化を利用できます。これは、Chromebook を保護し、攻撃に対する抵抗力を維持するのに役立ちます。
- Chrome 同期機能: 生徒が任意の Chromebook または Chrome ブラウザにログインして、自分のアプリ、設定、個人設定すべてに安全にアクセスできるようにします。
- データ セキュリティ管理機能: IT 管理者がネットワーク上のデータをモニタリング、保護、管理できるようにします。
- ChromeOS データ管理機能: データのソース、ターゲット、ユーザーに基づいて、データ漏洩を防ぐためのルールを設定します。
Chromebook はオンラインテスト(CBT)の実施に適した安全なプラットフォームです。試験中の生徒のウェブ閲覧や、外部ストレージ、スクリーンショット、印刷機能の使用を無効にできます。アメリカの二大共通学力テスト実施団体である PARCC と Smarter Balanced は、オンライン試験を受ける生徒用端末として、ChromebookがハードウェアおよびOSの要件を満たしていることを公式に認定しています。ChromeOS は、OECD の PISA オンライン調査での使用も承認されています。
ChromeOS Education Upgrade では、学校の IT 管理者は設定を管理することで学校の方針に合わせて生徒のアクセスを自由に調整し、次のようなデータ セキュリティ機能と一元管理機能のレイヤを追加できます。
- 高度なセキュリティ: IT 部門がデバイスを簡単に無効にできる高度なセキュリティ機能により、学校データへの不正アクセスを防止します。端末の設定は、利用後にデータが自動消去される『一時利用モード』にすることも、管理から外れないよう固定する『継続管理モード』にして勝手な利用を防ぐことも可能です。
- 24 時間 365 日体制のサポート: ChromeOS のトラブルシューティングに関して、年中無休の管理者向けサポートを追加で利用できます。問題が発生した場合は、いつでも追加料金なしで Google に電話でお問い合わせいただけます。
- 導入・管理の簡略化: IT 管理者は、使いやすいクラウドベースの Google 管理コンソールから、学校配布の端末も生徒所有のBYAD(Bring Your Assigned Device)端末も、一括して設定変更や利用状況の確認を行うことができます。
- 効果的なアクセス制御: 学習プラットフォームや学校のデータにアクセスできる人を、IT管理者が確実かつ柔軟に制御できます。また、共有端末として活用するための「ゲストモード」や、特定の機能だけを表示する「キオスクモード」を備えており、図書室での検索用や、生徒の作品を展示する用途にも最適です。
Google は責任を持ってAI を生徒に提供できるよう、インターネット利用における子どもの安全を守る国際的な専門機関であるFamily Online Safety Institute(FOSI)など、子どもの安全や発達の専門家への相談、学習科学の専門家との提携、青少年諮問委員会との共同テストを実施しており、今後も引き続き世界中の教育者と密に連携してまいります。また、Google for EducationのAIツールには、高度な管理コンソールと、ユーザーを守るための保護機能を標準で備えています。
以下のツールは Google Workspace のコアサービスであり、エンタープライズ級のデータ保護機能を備えています。
- Gemini for Education: すべての年齢の生徒が利用可能。
- NotebookLM: すべての年齢の生徒が利用可能。
- Google Workspace with Gemini: Google AI Pro for Education ライセンスを持つ教員および 18 歳以上の生徒が利用可能。
さらに、Chrome ブラウザと Chromebook は教員と 18 歳以上の生徒が利用できる生成 AI 機能を備えています。18 歳未満のユーザーの場合、これらの機能は Google 管理コンソールの管理コンソールで、デフォルトで無効になっています。
Gemini と NotebookLM は、Google Workspace for Education の利用規約が適用されるコアサービスです。Gemini と NotebookLM で Google Workspace for Education アカウントを使用する場合、チャットは人間のレビュアーが確認することも、生成 AI モデルの改善に使用されることもありません。
Google は、安全で年齢に適した体験を低年齢の児童にも提供できるよう尽力しています。18歳未満のユーザーがGeminiアプリを利用する際は、不適切な回答を防ぐための厳格なポリシーとガードレール(安全策)が設けられています。また、回答の根拠となる参照元と引用の表示や、Google検索を使って回答内容を再確認できる機能も備えています。これらの取り組みにより、低年齢のユーザーがAIを正しく安全に使いこなし、安心して探究できる環境を整えています。具体的な機能やポリシーは以下の通りです。
- 学校が管理するアクセス: 管理者は、Gemini アプリにアクセスできるユーザーを管理コンソールで簡単に管理できます。
- 改良されたコンテンツ フィルタ: Gemini では厳格なコンテンツ ポリシーを実装し、年齢に応じて不適切なコンテンツを除外するための保護機能をデフォルトで設定することで、安全なオンライン環境を確保しています。Google は、Gemini の利用を生徒に許可する前に、違法薬物や年齢制限のあるコンテンツなど、低年齢ユーザーにとって不適切なコンテンツを識別できるようにモデルをトレーニングし、安全管理機能を導入して、不適切なコンテンツが回答に表示されないようにしています。
- 導入時のサポートと教育: 18歳未満のユーザーが Gemini を正しく安全に使いこなせるよう、専用の導入プログラムを用意しています。これには、低年齢ユーザーと専門家が協力して作成した AI リテラシー リソースが含まれます。18歳未満の全ユーザーに提供されるこれらの資料には、インターネット利用における子どもの安全を守る国際的な専門機関であるConnectSafelyやFOSIが推奨する動画も含まれています。
- 自動ダブルチェック: ユーザーがある事実に基づく質問を初めてすると、Gemini は自動的に回答のダブルチェックを実行します。これにより、Gemini の回答の根拠となるコンテンツがウェブに存在するかどうかを確認できます。
- 便利なツールチップ: Gemini には、批判的思考とファクト チェックを促すツールチップ(短くてわかりやすいメッセージ)が用意されています。これらのツールチップは、生徒が特定の要素上にカーソルを合わせたときに表示され、ダブルチェックやファクト チェックといった機能を使うよう注意喚起します。
- プライバシー保護: Google Workspace for Education アカウントにログインしたすべてのユーザーには、Gemini のエンタープライズ級のデータ保護が無料で提供されます。つまり、ユーザーのデータが AI モデル改善のために使用されたり、誰かに見られたりすることはありません。
Google は、業界最高水準のセキュリティ機能、第三者機関による監査と認証、証拠記録、契約上の義務によって、コンプライアンスの確保を支援しています。Google は Cloud のデータ処理に関する追加条項と Google Workspace for Education 利用規約の中で契約上の義務を定めており、Google Cloud のプライバシーに関するお知らせに記載されているデータ処理の透明性を提供しています。また、システム パフォーマンスをリアルタイムで確認できるダッシュボード、データの取り扱いに対する継続的な監査、データセンターの所在地の共有により、すべての Google ユーザーに最大限の透明性を提供するよう努めています。データはお客様のものであり、お客様自身にデータの状況を把握していただき、十分な情報を得たうえでご判断いただけるようにしたいというのが
Google は、責任を持ってユーザーのデータを取り扱い、厳格な手続きと革新的なプライバシー技術でユーザーのプライバシーを保護することにコミットしています。
Google Workspace for Education のプライバシーに関するお知らせには、Google Workspace for Education アカウントで Google サービスを使用する際に収集される情報の詳細が記載されています。たとえば、ユーザーのメールアドレスなどの情報を収集することで、そのユーザーにメールを送信し、Classroom へのアクセス権を付与することが可能になります。
いいえ。Google Workspace for Education のコアサービスには、広告は表示されません。Google Workspace for Education のプライバシーに関するお知らせに記載されているように、Google Workspace for Education のコアサービス以外の追加サービスには広告が表示される場合があります。教育機関向けの Google Workspace for Education ユーザーに対しては、Google がユーザーの個人情報(およびアカウントに紐づくあらゆる情報)を広告表示のために使用したり、第三者に販売したりすることはありません。
いいえ。顧客データを所有し、顧客データの完全な知的財産権を保持するのは教育機関です。また、教育機関は、コミュニティのユーザーがデータをダウンロードできるタイミングについてルールを設定できます。Google は、Google Workspace for Education のコアサービスに関して、いかなる顧客データの所有権も持ちません。このことは利用規約(「知的財産権」の項)に記載されています。
いいえ。Google が教育機関または生徒のデータを販売することはありません。Google は、顧客データを保護することにコミットしています。そのために、広告表示を目的とした場合を含め、いかなる相手にも個人情報を販売しないという厳格なポリシーを定めています。
Google 追加サービスとは、YouTubeやGoogle Earthのように、Google Workspace のアカウントを使って利用できるコアサービス以外のサービスのことです。ほとんどの追加サービスには、Google 利用規約とプライバシー ポリシーが適用されます。一部のサービスには、サービス固有の規約も適用される場合があります。
Google Workspace for Education の管理者は、生徒に使用を許可する追加サービスについて、事前にそれらのサービスでの個人情報の収集と使用に関して、教育委員会や学校が生徒に代わって利用規約に同意します。また、保護者に同意を求めるかどうかは、各利用規約および自治体や私立校のセキュリティ ポリシーに基づいてご判断ください。Googleの追加サービスを利用する際、18歳未満として設定されているユーザーに対しては、特定のコンテンツや機能、サービスへのアクセスを制限することで、年齢にふさわしいより安全な環境を提供しています。これらの追加サービス内では広告が表示される場合がありますが、教育機関向けのGoogle Workspace for Educationユーザーの個人情報(およびアカウントに紐づくあらゆる情報)が、広告表示のために使用されることはありません。
組織やコミュニティによって状況が異なるため、生徒と教師は自分のニーズに合わせてツールを設定できるようになっています。YouTube、Google マップ、Google Play などの追加の Google サービスでは、18 歳未満と特定されたユーザーには年齢に適したエクスペリエンスが提供されます。子ども向けではない一部の追加サービスでは、アクセスが制限されることもあります。ほとんどの追加サービスには、Google 利用規約とプライバシー ポリシーが適用されます。一部のサービスには、サービス固有の規約も適用される場合があります。
教育機関は、教員と生徒の特定のグループに対して追加サービスを有効または無効にできます。教育委員会や学校が生徒に代わって利用規約に同意した場合、Google Workspace for Education ユーザーは追加サービスを使用できます。手順については、こちらのチュートリアル動画をご覧ください。
Google プライバシー ポリシーの追加サービスの項目には、Google サービスによる一般的な情報利用に関する詳しい記載があります(Google Workspace for Education ユーザーも対象)。Google Workspace for Education のプライバシーに関するお知らせには、追加サービスで収集されるデータとその使用目的に関する記載もあります。
教育機関向けのGoogle Workspace for Educationユーザーの場合、Google Workspace for Education アカウントを使用してアクセスしたコアサービスやその他の Google サービスにおけるユーザーの個人情報(および Google Workspace for Education アカウントに関連付けられているすべての情報)が、広告表示の目的で使用されることはありません。
教育機関には、生徒の Workspace アカウントを管理する責任があります。これには、アクセスの一時停止、政府の規制に沿ったデータの保持、適切なタイミングでのアカウントの削除などが含まれます。Google は、顧客がアカウントを削除してから 180 日以内にエンドユーザー アカウントに関連付けられた顧客データを削除することをコミットしています。
管理者が許可した場合、生徒は Google Workspace for Education アカウント内の自分のデータをエクスポートできます。
また、生徒は、卒業や転校の際にはコンテンツ移行を使用して簡単に作業を移行できます。管理者は、教育機関が提供するアカウントから一般ユーザー向けアカウントに移行するアカウント、ファイル、その他のデータを選択するよう生徒に通知することで、簡単に移行プロセスを開始できます。
Google のポリシーでは、法執行機関からデータの要求があった場合、基本的にはデータ所有者であるお客様が対応に責任を持つことになります。Google は、対象のデータを直接お客様に要求するよう行政機関に伝えます。ただし、Google は世界中の行政機関および裁判所から、お客様のサービス利用状況に関する情報を直接要求される場合があります。Google は、各要求が適用される法律に沿った内容であることを慎重に確認し、要求対象の情報が多すぎる場合は、できるだけ情報を絞り込みます。場合によっては、一切の情報の提出を拒否することもあります。
このような法的要請に応じるにあたり、Google に保存されているユーザーデータのプライバシーとセキュリティを尊重することは、Google にとって常に優先事項です。データの要求と Google の対応について詳しくは、透明性レポートをご覧ください。
Googleは、生徒や教員のプライバシーを保護し、教育機関に最高水準のセキュリティを提供するための製品づくりに真摯に取り組んでいます。Chromebook では、サービスのさらなる改善に役立てるため、端末の使用状況やエラー発生時の報告(クラッシュレポート)を Google に送信する機能を有効にして、Google のサービスの改善に協力することができます。
Chrome 同期を使用すると、Google アカウント所有者は任意の Chromebook または Chrome ブラウザにログインして、自分のアプリ、拡張機能、ブックマーク、よく訪れるウェブページにアクセスできます。Chromebook と Chrome 同期を使用することで、生徒はクラスメイトと共有している任意のデバイスで、データの安全性を確保しながら自分用にパーソナライズされた環境を利用できます。Google Workspace for Education アカウント内の Chrome 同期データは、ユーザーに同期サービスを提供する目的でのみ使用されます。たとえば、閲覧履歴、ブックマーク、パスワード、その他の設定を複数のデバイス間で安全に同期するために使用されます。必要に応じて、管理者は完全に Chrome 同期を無効にできます。また、ユーザーは同期する情報を選択できます。
Chrome 同期機能は、Google Workspace for Education 利用規約が適用されるコアサービスです。ユーザーはデフォルトでこれらのサービスを利用できますが、管理者はいつでも無効にできます。
Google はさまざまな基準の遵守をサポートいたします。
はい。Google Workspace for Education は、プライバシーとセキュリティに関連する厳格な教育基準を満たしています。
Google は、独立した第三者機関による複数の監査を定期的に受けています。Google が受けている認証、監査、評価は以下のとおりです。
- ISO/IEC 27001
- ISO/IEC 27017
- ISO/IEC 27018
- ISO/IEC 27701
- ISO/IEC 42001
- SOC 2 および SOC 3
- FedRAMP(米国政府機関)
- BSI(ドイツ)
- MTCS(シンガポール)
- PCI DSS
- FISC(日本)
- Esquema Nacional de Seguridad(ENS)(スペイン)
Google Workspace for Education は、以下のコンプライアンスおよび報告要件を満たした形で使用できます。
- 一般データ保護規則(GDPR)[EU]
- 家庭教育の権利とプライバシーに関する法律(Family Educational Rights and Privacy Act: FERPA)[米国]
- 児童オンライン プライバシー保護法(Children's Online Privacy Protection Act: COPPA)[米国]
- 南アフリカの個人情報保護法(Protection of Personal Information Act: POPIA)[南アフリカ]
- HIPAA [米国]
- 個人情報保護法 [日本]
- 文部科学省 教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン [日本]
Google Workspace for Education のコアサービスは、FERPA(米国)、COPPA(米国)、GDPR(EU / EEA)、文部科学省 教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン(日本)に準拠しています。
詳しくは、FERPA コンプライアンス センター、COPPA に関するウェブページ、GDPR に関するウェブページ、ヘルプセンターの記事「Google Workspace for Education について保護者と情報を共有する」をご覧ください。
Google では、定期的に独立監査法人にデータ保護体制の審査を依頼しています。独立した第三者監査機関により、Google Workspace for Education における Google のデータ保護体制と契約上の義務が ISO/IEC 27701、ISO/IEC 27001、および ISO/IEC 42001 に準拠しており、SSAE 18 / ISAE 3402 Type II の監査を受けたことが確認されています。Google によるコンプライアンス対応について詳しくは、コンプライアンス リソース センターをご覧ください。
教育コミュニティがデジタル環境の安全確保に関するベスト プラクティスについて学び、その知識を応用できるよう、サポートします。
Google は、生徒がテクノロジーと健全で前向きな関係を築くうえで、教師が担う役割に敬意を抱いています。テクノロジーに関する幅広い重要な問題を通して教師が生徒を指導できるよう支援するため、Google は Gemini アカデミーを設立し、「安全なオンライン利用の心得」コースを開発しました。さらに、教師と連携しながら、子ども向けコンテンツの使用、境界の設定、テクノロジーとの健全な関係の構築(Be Internet Awesome を通した安全なインターネット利用のための啓発活動など)を通して、生徒の学習を支援しています。
Google は、Chromebook を採用した日本の教育委員会向けに、教師が授業や学校管理業務で安心して Google for Education を使用するための無料のトレーニング プログラム(Kickstart Program など)を提供しています。また、誰でも利用できる動画や小冊子などの幅広い無料のリソースも提供しています。
AI は、私たちの生き方、働き方、テクノロジーとの関わり方を変革しつつあります。しかし、責任を持って AI を使用するには、慎重な選択と倫理的な意識が必要です。責任を持って生成 AI を使用し、その効果を最大限に引き出す方法を生徒に教えるためのヒントをいくつかご紹介します。
1. AI はテクノロジーであって人間ではないことを忘れないようにしましょう。AI は機械学習モデルであり、自分で考えることも、感情を抱くこともできません。パターンを拾い上げること、つまりトレーニングが得意なだけです。AI は人間ではないため、あなたのために決定を下したり、あなたの人生において重要な人の代わりになったりすることはできません。また、そうすべきでもありません。
2. AI に才能を代替させるのではなく、あなたの才能を強化するために AI を活用しましょう。AI は創作を始める手助けをしてくれますが、あなたに代わって仕事をするものではありません。創造するのは、あくまであなたです。たとえば、台本を自分で書き上げる前に、動画の導入部のアイデアをブレインストーミングするために AI を活用することができます。
3. 回答を批判的に評価しましょう。生成 AI は開発途中の未完成品なので、間違いを犯すだけでなく、作り話をする可能性があります。これはハルシネーションと呼ばれます。必ず事実として示されている情報を確認し、疑わしい場合は Google 検索で回答を再確認してください。
4. 違和感を覚えたら、さらに掘り下げましょう。あらゆる便利なテクノロジーと同様に、他人をだますために AI を利用する人がいるかもしれません。たとえば、そのような人物は、誤った情報を生成したり、本物そっくりの写真や動画といった偽メディアを作成したりする可能性があります。コンテンツの参照元を確認し、何か不自然な点がある場合は注意してください。
5. 個人情報の取り扱いに注意しましょう。マイナンバーなどの個人を特定できる情報を生成 AI ツールに入力しないでください。Gemini は Google Workspace for Education アカウントでログインした生徒に対して高度な安全保護対策を提供しますが、他のツールは入力したデータを流用する可能性があります。判断に迷ったときは、自分ならその情報を一般に公開するかどうかを考えてみてください。
Google は、教育コミュニティに安全なデジタル学習環境を提供するよう全力で取り組んでいます。また、Google によるユーザー保護の仕組みについて説明するリソースを多数提供しています。
保護者
お子様のプライバシーとセキュリティを保護するための Google の取り組みに関してよく寄せられる質問にお答えします。
Google では、世界有数の安全で信頼性の高いクラウド インフラストラクチャによってデータを保護しています。Google のクラウドベースのシステムにより、教育機関は最新のソフトウェア、最新のセキュリティ アップデート、すべてのデータの最新のバックアップ、年中無休で提供される Google 水準のサイバー保護を利用できます。この組み込みのセキュリティ機能がインターネット上の脅威を自動的に検出し、攻撃を防ぐため、ユーザーの個人情報は確実に保護されます。
実際、組織のデータは、Google が自社の運用に使用しているものと同じ業界最高水準の多層型安全保護機能で保護されます。Google に保存されるデータと転送中のデータはデフォルトで暗号化されます。また、Google のデータセンターは優れたセキュリティとパフォーマンスを実現するよう最適化されています。世界有数のエキスパートを含む Google のセキュリティ エンジニアが、24 時間体制で脅威の早期検出と迅速な対応を行っています。
Google は顧客データを所有しません。
教育機関が生徒のすべての提出物を所有および管理し、顧客データに対する完全な知的財産権を保持します。生徒が Google Workspace for Education または Chromebook を使用する際に収集される個人情報が第三者に販売されることはありません。Google は、教育機関のユーザーにサービスを提供する目的でこの情報を使用します。たとえば、ユーザーのメールアドレスなどの情報を収集することで、そのユーザーにメールを送信し、Google Classroom へのアクセス権を付与することが可能になります。
Google Workspace for Education はコンプライアンスの確保に努めており、提供される Google サービスには、教育に関する厳格かつグローバルな要件を満たす堅牢なプライバシーとセキュリティの保護機能が組み込まれています。Google Workspace for Education は、FERPA、COPPA、GDPR に準拠しながら使用できます。また、Google は独立した第三者機関による監査を受けています。
Google は、Cloud のデータ処理に関する追加条項に基づき、お子様の学校が Google Workspace for Education サービスを介して提出、保存、送信、受信した顧客の個人データの処理者として行動し、学校を代理して学校の指示のもとで当該データを処理します。
Google Workspace for Education のコアサービスには、Google Classroom、Google アサインメント、Google フォーム、Google Meet、Gmail、Google カレンダー、Google ドキュメント、Google スライド、Google スプレッドシート、Google サイト、Google Vids、Google ドライブ、Google Chat、Google コンタクト、Google グループ、Vault、Chrome 同期、NotebookLM、Gemini アプリが含まれます。これらのサービスはすべてこちらで確認できます。ユーザーはデフォルトでこれらのサービスを利用できますが、管理者はいつでも無効にできます。
これらのサービスは、Google Workspace for Education 利用規約に基づいて Google Workspace for Education の顧客に提供されます。Google Workspace for Education のコアサービスについて詳しくは、こちらをご覧ください。
Google Workspace for Education の管理者は、ユーザーが利用できる Google サービスの種類を決定できます。コアサービスに対して保護者からの同意を得るかどうかは、自治体や私立校のセキュリティ ポリシーに準じます。Google Workspace for Education では、生徒に使用を許可する追加サービス(Google 検索、Google マップ、YouTube など)について、事前にそれらのサービスでの個人情報の収集と使用に関して、教育委員会や学校が生徒に代わって利用規約に同意します。また、保護者に同意を求めるかどうかは、各利用規約および自治体や私立校のセキュリティ ポリシーに基づいてご判断ください。
コアサービスと追加サービスの違いについて詳しくは、こちらをご覧ください。また、追加サービスで収集される情報については、Google のプライバシーに関するお知らせをご覧ください。
Google Workspace for Education と Chromebook には、小学校から高等学校までのすべてのユーザー向けのデフォルト設定が組み込まれており、18 歳未満のユーザーには年齢に適したエクスペリエンスが提供されます。
また、Google Workspace for Education には、管理者が高等教育機関の 18 歳未満のユーザーを特定して年齢に適した同様のエクスペリエンスを提供できる設定が用意されています。
いいえ、そのようなことはありません。Google Workspace for Education のコアサービスに広告は表示されず、Google が広告プロフィールを作成する目的で生徒のデータを収集または使用することもありません。
Google Workspace for Education の生徒の保護者は、教育機関の管理者を通じて、お子様の個人情報(「顧客データ」)にアクセスしたり、顧客データの削除を要請したりできます。
保護者は、学校用アカウントの特定のサービスにおけるお子様のデータの収集または使用の停止を希望する場合、教育機関の管理者に対し、利用可能なサービス管理機能を使用してお子様による機能またはサービスへのアクセスを制限したり、お子様のアカウントを完全に削除したりするよう要請できます。また、保護者とお子様は Google Workspace for Education にログインして自身の Google アカウントにアクセスし、アカウントの個人情報と設定を確認および管理できます。
保護者はファミリー リンクを使うことで、13 歳以下のお子様の個人アカウントに適用される保護者向けオンライン管理設定で使用制限(利用時間の上限、休息時間、年齢に適したコンテンツ フィルタリングなど)を追加することもできます。ファミリー リンクに学校で利用しているアカウントを追加すると、保護者による使用制限が適用された状態で、学校で利用している Google Classroom などを使用できます。
デジタル環境でのお子様の安全は最重要事項です。Google は、安全な学習環境をお子様に提供するだけでなく、保護者がお子様のデジタル学習環境を見守るためのリソースも作成しています。
- 保護者向けテクノロジー ツールキット: セキュリティの動画では、Google Workspace for Education が組み込みの保護機能でセキュリティをどのように保護しているかを説明しています
- プライバシーとセキュリティに関する保護者向けガイドでは、Google Workspace for Education のツールがどのように連携して学習の安全性を確保しているかを概説しています
- Google Workspace for Education の保護者向けガイドでは、これらのツールのコラボレーション機能とセキュリティ保護について説明しています
- Google Classroom の保護者向けガイドでは、Google Classroom について概説し、このツールがお子様の指導にどのように役立つか、セキュリティとプライバシーをどのように保護しているかについて説明しています
学校支給の Google アカウント
Google for Education は、教育現場での指導と学習用に設計された、Google Workspace for Education や Chromebook を含むツールスイートです。これらの安全な個人用アカウントは、組織の IT 管理者によって管理されます。
教育機関の管理者は、コアサービスと追加サービスを有効または無効にして、学校支給のアカウントで生徒がアクセス可能なサービスを管理できます。Google Workspace for Education のコアサービスに広告は表示されず、学校支給のアカウントでコアサービスを使用したときのユーザーデータが広告のパーソナライズに使用されることもありません。
個人の Google アカウント
その他の Google ツール(Google 検索や YouTube など)は学習に関連する目的で使用される場合がありますが、管理対象のアカウントや学校支給の Google Workspace for Education アカウントから常にアクセスできるわけではありません。個人の Google アカウントには Google の一般ユーザー向け利用規約とプライバシー ポリシーが適用され、ユーザーはパーソナライズド広告を無効にすることができます。パーソナライズド広告は、18 歳未満のユーザーの場合は自動的に無効になります。Google が提供するファミリー リンクなどのツールにより、保護者はアプリの承認や利用時間の制限などの機能を使用して、お子様のアカウント、デバイス、オンライン アクティビティを管理できます。
生徒に学校が支給するアカウントと個人アカウントは関連付けられていないので、在学中も卒業後も学校のデータが生徒の個人アカウントに流入することはありません。
ファミリー リンクを使用して、保護者は 13 歳未満のお子様の個人アカウントを管理できます。保護者は、お子様が自宅で使用する個人用 Chromebook に学校用アカウントを追加できます。その場合も、ファミリー リンクの保護者による使用制限が同じように適用されます。
お子様がファミリー リンク アカウントで Chromebook にログインしているときはいつでも、利用時間の上限や休息時間などの保護者による使用制限が適用されます。ファミリー リンクの学校用アカウントでは、お子様は Google Classroom などの学校向けアプリを使用できますが、その場合も保護者による使用制限が同じように適用されます。
ファミリー リンク ユーザーの予備アカウントとして学校用アカウントを追加すると、お子様は次のことを行えるようになります。
- アカウントを切り替えてメールを確認する
- 一部の Chrome ウェブストアの拡張機能と Android アプリ(Google Classroom など)の使用中にアカウントを切り替えて、保護者の監督下で学習を進める
- 学校用アカウントでウェブサイトにログインする
ここでは、ご家庭やその他の場所で、オンラインでのお子様の安全確保に役立つリソースをご紹介します。
- ファミリー リンク: 保護者による使用制限を使用して、利用時間を設定する方法、質の高いコンテンツを見つける方法、健全なデジタル習慣を確立する方法を提供
- Google セーフティ センター: 教育の専門家による、家族のテクノロジー利用を管理するためのヒントを提供
- Be Internet Awesome ファミリー ガイド: オンライン環境の安全性と心得を学ぶためのリソースを提供
- Google ファミリー: お子様が責任を持ってテクノロジーを利用できるよう導くためのリソースハブ
- Digital Wellbeing ファミリー ガイド: ご家庭でテクノロジー関連の難しい問題について話し合い、デジタル環境を活用できるよう支援
- AI に関する保護者向けガイド: 家族が責任を持って AI を利用できるようサポートするリソース(生徒の指導にも有用)
- プライバシーとセキュリティに関する保護者向けガイド: Google のプライバシー基準とセキュリティ基準、生徒が安全な環境で学習できるようサポートする方法を詳細に解説したリソース
- Google AI ガイド: Google AI について詳しく知るためのスターター ガイド(よくある質問と AI に関するリソースを含む)
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