よくある質問にお答えします。
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ProctorU と Kryterion の違いは何ですか?
Google 認定教育者の試験では、2 つの登録プラットフォーム(Kryterion と ProctorU)のいずれかを使用します。どちらを使用しても、アクセスする認定試験は同じです。
初めての受験の場合は、ProctorU(レベル 1 認定試験、レベル 2 認定試験)からご登録ください。従来のプラットフォームをご希望の場合は、Kryterion アカウントを作成するか、Kryterion にログインしてください。Kryterion は 2020 年 7 月 1 日まで、バウチャーのない受験者にご利用いただけます。
バウチャーをすでにお持ちで、どちらのプラットフォームを使用するかわからない場合は、こちらのガイドをご覧ください。
各プラットフォームへの登録手順は、以下のとおりです。
ProctorU
- アカウントを作成する: ProctorU((レベル 1 認定試験、レベル 2 認定試験)で受験者プロフィールを設定します。
- 試験を選択する: ProctorU にログインしたら、[Schedule New Session](新しいセッションの日時を設定)をクリックして目的の試験を選択します。
- 試験日時を設定する: ご希望の試験日時(その場で受験するオンデマンドまたは別の日時)を選択します。
- 試験を開始する: 予定の日時になったら、ProctorU 内で試験を開始します。シークレット ウィンドウを使用する必要はありません。その他ご不明な点については、ProctorU のリソース センターをご参照ください。
- Kryterion アカウントを作成します。過去に Kryterion を使用して試験を受けたことがある場合は、お持ちのアカウントでログインします。
- ホームページから、Google 認定教育者レベル 1 または Google 認定教育者レベル 2 のいずれかの試験を選択します。
- 試験に登録します。領収書がメールで届きます。
- 連絡先に admin@myeducert.org を追加します。試験用ドメインの準備が整い次第、このメールアドレスから試験の招待状が届きます(最長で 24 時間ほどかかることがあります)。
- 試験用のログイン認証情報が記載された admin@myeducert.org からのメールを探します。このメールには、試験用のユーザー名とパスワードが記載されています(ユーザー名は [ご自分の Kryterion ID]@myeducert.org の形式です)。
- シークレット ウィンドウを使用して、試験用の認証情報([ご自分の Kryterion ID]@myeducert.org)で認定試験にログインし、試験を開始します。ここで使用するのは Google Workspace アカウントや個人の Gmail アカウントではありませんのでご注意ください。
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試験に向けてどのような準備をすればよいですか?
認定教育者レベル 1 とレベル 2 の試験対策として、学習しておく必要のある資料をすべて含む基礎トレーニングと上級トレーニングの 2 つの役立つコースが用意されています。腕試しをご希望でしたら、練習問題を解いて知識をお試しください。
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Google 認定教育者になるには何をする必要がありますか?
Google 認定教育者のステータスを取得するには、それぞれレベル 1 またはレベル 2 の試験に合格する必要があります。これらの試験は主に、教室で Google for Education のツールを使用する能力を試す実技式の問題で構成されています。試験には、こちらからご登録いただけます。
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認定教育者レベル 1 のバッジはどのように共有できますか?
この認定を取得した本人は、履歴書、ポートフォリオ、ウェブサイトなどに証明書とバッジを掲示することで、そのステータスを公表することができます。ステータスには、取得したレベル(Google 認定教育者レベル 1)のラベルを必ず付けてください。この認定の有効期間は 36 か月間です。詳細
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試験はどのように作成されましたか?
Google Workspace の認定試験は、有効性、信頼性、妥当性を確保するために国際的に認められたプロセスに則り、次のような段階を踏んで作成されています。
目標の明確化 - 試験の目標は、Google 内外の専門家からの職務に関するフィードバックに基づいて決定されます。
目標の構想図 - 各目標は、職務全体に対する重要度に基づいて重み付けされます。問題作成 - 対象分野の専門家が、試験の目標や目標の構想図に基づいて試験問題を作成します。
技術レビュー - 各試験問題は、技術的な正確さを確保するためにレビューを受けます。Google の社員やパートナー組織の従業員もレビューアとして参加します。
ベータテスト - 本番の試験と同様の条件下で、候補者が試験問題を解きます。このベータテストで、各問題の正答率を確認します。
問題の選択と基準点の設定 - ベータテスト中に収集した統計情報に基づいて、問題を本番の試験で使用するかどうかを決定します。最終的な問題が決まったら、専門家のミーティングで試験の合格点を定めます。
本試験 - 独立したテスト配信プロバイダが試験を配信します。インターネット環境が整い、邪魔の入らない環境であれば、世界中どこでも受験可能です。
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受験に際して、特定のブラウザを使用するなどの要件はありますか?
はい。認定試験を開始するには、Chrome の最新バージョンを使用する必要があります。試験を開始できない場合は、ブラウザを更新してください。 また、試験の様子はウェブカメラを通じて監督されます。試験を開始する前に、ウェブカメラが動作することをご確認ください。
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認定教育者試験にはどのような種類のウェブカメラが必要ですか?
認定教育者試験のために特別なウェブカメラをご用意いただく必要はありません。ノートパソコンまたはデスクトップ パソコンのウェブカメラで十分です。ウェブカメラにご自分の顔がはっきりと写るように、明るい場所で試験を受けるようにしてください。試験を開始する前に、ご自分の写真を撮っていただきます。さらに、試験中は随時写真を撮らせていただきます。これらの写真は、試験中に受験者が入れ替わっていないことを確認するために使用されます。注: 動画ストリームとして保存されることはありません。
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認定教育者試験の受験チケット(バウチャー)を一括購入することはできますか?
認定教育者試験および認定トレーナー試験のバウチャーの標準的な購入方法。
教育機関やパートナーの方々には、Kryterion から直接バウチャーをご購入いただけます。各バウチャーの料金は、試験の価格と同じです。
- Google 認定教育者レベル 1: 10 米ドル
- Google 認定教育者レベル 2: 25 米ドル
- トレーナー スキルの理解度テスト: 10 米ドルまたは 15 米ドル
教育機関の方は、こちらのバウチャー フォームをダウンロードして必要事項をご記入のうえ、Vouchers@kryteriononline.com までメールでお送りください。なお、バウチャーのご注文は 1,000 米ドル(レベル 1 の場合は 100 バウチャー)からの受付となります。この最低購入額に達するよう、必要に応じて、教育者レベル 1、教育者レベル 2、トレーナー スキルの理解度テストの試験バウチャーをまとめて購入されることをご自身の教育機関におすすめください。
一括購入のプロセスは以下のとおりです。
- パートナーが注文フォームを Vouchers@KryterionOnline.com に送信します(添付ファイルをご参照ください)
- Kryterion が注文を確認して処理を開始します
- パートナーが Kryterion から請求書を受け取ります
- 請求書の支払いが完了し次第、バウチャーが発行されます
- パートナーが受験者にバウチャー コードを提供します
- 上記のプロセスが完了するまでには通常、最長で 10 日間ほどかかります。この期間は、お支払い受領の通知がなされるタイミングにより異なります。
- 各バウチャーは 1 回の受験にのみ使用でき、有効期限は 2020 年 6 月 30 日です(パートナーによって有効期間が短く設定されている場合もあります)。
- 試験によって受験料が異なるため、最低購入額に達するのに必要なバウチャー数も異なります(受験可能な試験については添付ファイルをご参照ください)。
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試験結果はいつ届きますか?
提出された試験はすべて、採点の正確性とセキュリティ状況が確認されます。試験結果は、試験の完了後 7 営業日以内に届きます(通常 3 営業日以内)。
試験結果は gfe-certifications@google.com から送信されますので、このアドレスからメールが届いているか、すべてのメールフォルダをご確認ください。可能であれば、このアドレスからのメールの受信を許可することをおすすめします。7 営業日以内に試験結果が届かなかった場合は、https://support.google.com/a/contact/certification から認定試験サポートチームにお問い合わせください。
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証明書はどこで入手できますか?
試験登録の際に使用されたアドレスに、デジタル形式の証明書とバッジへのリンクを記載したメールが届きます。このメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認いただいたうえで、証明書保管プラットフォームから証明書を取得してください。
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再受験はいつからできますか?
試験に不合格となった場合は、14 日を過ぎると再受験が可能です。2 度目に不合格となった場合は、3 度目の受験まで 60 日間、3 度目も不合格となった場合は、再受験まで 1 年間お待ちいただく必要があります。なお、受験料は毎回お支払いいただく必要があります。
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この認定の再認定ポリシーについて教えてください。
36 か月ごとに認定試験に合格する必要があります。試験は、認定失効日の 60 日前から再受験できます。有効期限の 2 か月前になると、再認定に関する通知がメールで届きます。
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認定教育者レベル 1 と 2 の試験では、どのような特別な配慮をしてもらえますか?
Chrome ブラウザには、試験中に利用できるさまざまなツールが用意されています(詳しくはこちらをご覧ください)。試験を受ける前に、シークレット モードでこれらのツールをお試しください。また、特別な配慮を必要とする医学上の理由がある場合は、試験時間の延長をリクエストすることもできます。
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Google 認定教育者の証明書は別の言語でも発行してもらえますか?
いいえ。システム上の制限により、証明書は受験言語でのみの発行とさせていただいております。
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認定を取得するためには何をする必要がありますか?
認定トレーナーになるには、以下の 6 つのステップを完了していただく必要があります。
- 認定トレーナー コース。トレーナー コースを履修し、1)やる気を引き出す効果的なトレーニング プランを作成、実施する手順、2)革新的な Google テクノロジーを使用する教師をサポートする方法について学びます(所要時間 8 時間以内)。このコースは、効果的なトレーナーになるためのトレーニング スキル、指導力、対人スキルの強化を目標としています。コースにはこちらからアクセスできます。
- トレーナー スキルの理解度テスト。トレーナー スキルの理解度テスト(所要時間 1 時間以内)に合格します。本試験では、トレーナー コースの理解度と Google for Education の知識が試されます。テストにはこちらからアクセスできます。
- Google 認定教育者レベル 1。Google 認定教育者レベル 1 の試験(所要時間 3 時間以内)に合格します。本試験では、Google のツールを効果的に取り入れて授業と学習の質を向上させるのに必要な能力が試されます。本試験の準備を通じて、教育者のトレーニングや Google のツールに対する自信を養います。
- Google 認定教育者レベル 2。Google 認定教育者レベル 2 の試験(所要時間 3 時間以内)に合格します。本試験の準備を通して、授業に Google for Education のツールやテクノロジーをより広く取り入れるための最新の手法を学びます。レベル 1 およびレベル 2 の試験について詳しくは、該当するよくある質問のページをご覧ください。
- トレーナー動画の撮影。トレーナーとしての自分自身を紹介する 3 分間の動画を提出して、ご自身についてアピールしていただきます(所要時間 2 時間以内)。最初の 1 分間で、トレーナーを志望する理由と、ご自身のセールスポイントや Google との親和性について説明して、ご自分の魅力を存分に伝えてください。残りの 2 分では、Google の生産性向上スイート、Chromebook、Chrome の機能のうちいずれか 1 つを取り上げ、教室や学校でそれをどのように革新的に利用できるのかを、視聴者に向けて説明してください。スクリーンキャストの使用をおすすめします。
- お申し込み。プログラムのお申し込みフォームを上記の添付資料とともに提出してください(所要時間 1 時間以内)。また、簡単な質問にもいくつかお答えいただきます。これは、トレーニングの計画、実施、評価、教材の準備など、志望者のトレーニング経験を Google が把握するためのものです。
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認定試験の受験料はいくらですか?
認定試験の受験料は、Google 認定教育者レベル 1 が 10 米ドル、Google 認定教育者レベル 2 が 25 米ドル、トレーナー スキルの理解度テストが 15 米ドルです。
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証明書はどこで入手できますか?
証明書とバッジは、試験登録の際に使用されたアドレス宛にメールで送付されます。このメールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
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2020 年度のお申し込み審査日程を教えてください。
お申し込みは順次受け付けています。申請者の方には、お申し込みを最初に提出されてから 4~6 週間以内にお申し込みステータスに関する通知が届きます。お待たせいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。
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Google for Education 認定トレーナーのステータスを維持するには何をする必要がありますか?
認定トレーナーのメンバー資格を維持するには、年間 12 回以上のトレーニング / コーチング講習を実施したうえでレポートを提出していただくほか、サービス アップデートに伴う年次理解度テストを受けて継続意思を示していただく必要があります。また、トレーナー専用サイトから Google のトレーナー コミュニティとアイデアやリソースを共有することも強くおすすめします。
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試験プラットフォームにログインできない場合は、どこに連絡すればよいですか?
こちらのフォームにご記入ください。
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試験に不合格だった場合、どのくらい待てば再受験できますか?
試験に不合格となった場合は、14 日を過ぎると再受験が可能です。2 度目に不合格となった場合は、3 度目の受験まで 60 日間、3 度目も不合格となった場合は、再受験まで 1 年間お待ちいただく必要があります。なお、受験料は毎回お支払いいただく必要があります。
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申し込みに関する通知や確認メールが届いていません。
grants@eresources.com を受信許可リストに追加してください。お知らせはすべてこのアドレスから送信されます。それでもメールが届かない場合は、gfe-trainer-program@google.com までご連絡ください。
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プログラムに申し込むには有効な証明書が必要ですか?
はい、お申し込みには Google 認定教育者レベル 1 およびレベル 2、トレーナー スキルの理解度テストの有効な証明書が必要です(トレーナー基礎認定の有効な証明書も受け付けています)。なお、Google 認定教育者レベル 1 およびレベル 2、トレーナー スキルの理解度テストの証明書の有効期間は取得から 36 か月間ですのでご注意ください。
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現在の審査期間中に申し込み審査に合格しなかった場合はどうなりますか?
以降の審査期間中に、お待ちいただくことなく再びお申し込みいただけます。なお、お申し込み審査で不合格となる一般的な理由は次のとおりです。
- 申請者の共有ドキュメントや動画を表示できない。資料がウェブ上で一般公開されていることをご確認ください。
- 申請者のトレーニング経験が不足している。Google のトレーニングを提供した経験が豊富な方が対象です。
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プログラムに合格した場合はどのようなタイトルを使用できますか?
「Google for Education 認定トレーナー」という正式なブランド名を使用していただくことになります。
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トレーナー基礎認定を取得していますが、これは本プログラムの申し込みにおいて評価の対象になりますか?
お持ちのトレーナー基礎認定の証明書が有効であれば、本プログラムのお申し込みにあたってトレーナー スキルの理解度テスト合格証明書の代わりに提出していただけます。
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Google 認定トレーナー プログラムの再認定ポリシーについて教えてください。
再認定は年 1 回、上述の情報をご提出いただいた際に行われます。必要な活動要件を満たしていない場合は、トレーナー認定が一時的に無効になります。再認定プロセスの詳細は、毎年 10 月頃に認定トレーナーの皆様にメールでお送りしています。具体的な要件は年によって異なることがありますので、そのメールをご確認ください。
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その他の質問がある場合
gfe-trainer-program@google.com までお問い合わせください。
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イノベーターになるための申し込み方法を教えてください。
認定イノベーター プログラムの参加者募集は定期的に行っており、その都度このページでお知らせします。お申し込み審査では、教育分野でご自身の創造性、革新性、経験、リーダーシップが示されているかが評価されます。
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イノベーション プロジェクトとは何ですか?参加は必須ですか?
すべての認定イノベーターは、Google や他の認定イノベーターと密接に連携しながら、創造的な教育プロジェクトの導入、管理、ドキュメント化に取り組みます。したがって、教育者や生徒に影響を与えてやる気を高めるようなプロジェクトを選択し、他のイノベーターと協力してプロジェクトに取り組むことをおすすめします。
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認定イノベーターになるには、申し込む前にどの試験を受ける必要がありますか?
認定イノベーターになるには、お申し込みの前に Google 認定教育者レベル 2 の試験に合格する必要があります。
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Google for Education イノベーション アカデミーの日程と場所を教えてください。
イノベーション アカデミーの日程と場所は、こちらのページでお知らせします。
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認定初年度以降もイノベーターとしての活動を継続するにはどうすればよいですか?
Google for Education 認定イノベーターは、以下に示す 3 つの方法のいずれかを実践することでイノベーターとしての活動を維持できます。
(1)影響力のあるイノベーション プロジェクトに対する取り組みを継続する。
(2)教育改革を実現するため、Google テクノロジーの導入を促進させる影響力を築く。
(3)Google プログラムのリーダーとなり、学校や教育機関でイノベーションと変革を推進する。
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申請内容はどのように審査されますか?
お申し込み内容の審査は Google 認定イノベーターによって行われます。お申し込みの計画についてサポートをご希望の方は、こちらから最新情報の配信にご登録ください。
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イノベーション アカデミーに出席するための費用を教えてください。
Google for Education 認定イノベーター プログラムは Google が無償で提供する専門能力の開発プログラムです。プログラムへの参加が認められたコホート メンバーは、3 日間のイベントに参加するための宿泊費と Google オフィスまでの交通費を負担する必要があります。奨励金制度もご利用いただけます。
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参加が認められなかった場合にフィードバックを確認することはできますか?
#GoogleEI コミュニティでは、チャレンジ動画やお申し込み時の質問の回答を共有して、フィードバックを受けることができます。
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Google が各コホートに定員を設けている理由を教えてください。
各コホートのイノベーターの定員は、主に次の 2 つの理由により設けられています。
(1)質の高い体験を提供するため
(2)コミュニティを形成するため(施設スペースも限られているため)